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いつからでも、どこからでも送り出す就労支援

当社は、「強さと優しさが循環する社会の実現をもって解散する」を経営理念に、2006年に愛媛県初の障がい者就労継続支援A型事業所を開設(まるく株式会社)。

2016年には障がいのある児童の将来的な就労や自立の準備に特化した療育プログラムを提供する就労準備型の放課後等デイサービス「マルクスコラ」を開設。
現在はマルクグループとしてA型事業所を3事業所、放課後等デイサービスを3事業所、付帯事業として指定特定相談支援事業所、就労定着支援事業所を各1事業所、合計8事業所を運営し約350名以上の障がい者・児に対して、一人ひとりに応じた就労支援を提供しています。
放課後等デイサービスによる就労・自立の準備段階から、障がい者への就労継続支援、さらには一般就労後の定着支援まで、利用者本人のライフステージに合わせた、よりきめ細かく立体的な就労や自立の支援を行えることが特長であり、2019年3月には障がい者就労継続支援事業として日本初の株式上場を果たしました。

障がい者就労継続支援A(雇用)型事業

一般の会社に雇用されることが困難な障がい者に対して、雇用契約を結び実際の仕事を通じて社会性やスキルを身に付けて、一般企業への就職を目指すことができるのがA型事業です。マルクグループのA型事業は、すべて「送り出すA型」をコンセプトに運営されています。

就労準備型放課後等デイサービス事業

学校通学中の障がい児に対して、放課後や長期休暇中の時間を活用し、就労や自立の準備に特化したスキルを獲得できる放課後等デイサービス事業です。障がいのある子供たちがやがて社会に出たときにしっかりと自立できるように必要な4つのスキル「コミュニケーション」・「働く」・「生活」・「社会性」を楽しみながら身に付けていきます。

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